マウスガードは、おおよそ3つの種類に分けられます。
|
 |
1つは、出来合いのものをただ上下の歯でくわえるというものです。これはスポーツ用品店などで売っているもので、プリフォームドタイプなどと呼ばれているものです。呼吸したり声を出したりするために口を開くだけで外れてしまいます。 |
|
出来合いの、スポーツ用品店などで売っているものであっても、お湯に漬けて軟化する、あるいは、パテ状のものを練って自分の口にあわせて整形ができるタイプのものもあります。マウスフォームドタイプといわれ、前者のプリフォームドタイプと比べればかなり改善されています。 自分で噛んで整形するためにある程度、噛み合せとも調和します。但し、ピッタリと口に合わせて整形するのは難しく、技術と経験が要求されます。
|
| 最もお奨めしたいのは、歯科医に作ってもらうマウスガードです。これはカスタムメイドタイプと言われ、噛み合わせにも配慮され歯や口にも違和感なくフィットします。 |
 |
|
これは、歯科医院で歯型をとってもらい整形するもので、いかに出来の良いマウスフォームドタイプも、これにはかないません。 当医院で作成したマウスガードは、ボクシング、ラグビー、空手、日本拳法、MTB、スキーなどで活躍しています。
|